2009年01月31日

チンパンジーの社会

私の自宅は、7〜8分歩くと多摩動物公園なんです。
今朝、12年位前のNHKアーカイブスという番組の再放送をしていました。
ダーリンと2人で見ていたんですが・・・私は途中で出かけてしまったのでランチをいただきながらその続きを聞いたんですが・・・
テーマは、『 共にいきる 』 ボスの引き際。
チンパンジーと飼育員さんの愛情物語でした。
飼育員さんは、27年も携わっているベテランさん。、
彼がなりたての頃は、3才のサルより地位が下に見られていて、
「 エリーゼ!! 」なんて呼んでもそっぽを向かれちゃうんですって!!
そこで、「 エリーゼさん!! 」って呼んだら、無視されなくなったそうな・・・あらあら・・・
そんな結構頭のいいおサルさんたちの社会でも、世代交代の波が・・・
ボスのジョージは、人望(猿望)ガ厚く、悪いことをしたのがいると、弱い方をかばうんだそうです。でも、時々間違えることがあったりすると、おばあさんサルたちに取り囲まれてかまれたりしてもがまんをするので尊敬されていたんだそうです。
ところが、新しいボスになったら、まだ若いのか人格(猿格)ができてないのか、取り囲まれておばあさんサルたちにかまれると、かみ返すので評判が悪いそうな・・・
人間の世界も、サルの世界もたいして変わりませんねぇ〜
すっかり気弱になった前ボスのジョージは、ストレスがたまると眠れなくなっちゃうそうなんです。
すると、飼育員さんがウィスキーにハチミツを入れて飲ませ、ぐっすり眠らせるのだそうです。
そんな時、日誌に 『  晩酌! 』と書いたら、『 アルコール投与 』と書くように・・・
あはは・・・物は言いよう・・・言葉って大切。
というわけで、今日のランチでの会話の内容でした。

fashionkoubou at 15:32│TrackBack(0)clip!

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