2013年02月20日

銀座まで〜  第50回 竹林会展 

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今日は、銀座のギャラリー清月堂で開催中の 『 竹林会展 』 に、行ってまいりました。

この竹林会の作品展は、今年 50回目を迎えたとのことです。

学生時代からの友人が、16~17年ほど前から参加していらっしゃいます。

彼女は、私が洋裁の仕事を開業した時期と前後して、竹林会で磨いていらっしゃったんです。

竹林会は、中国の魏・晋の時代に世塵を避けて竹林に会して清談を事とした七人の文人達に因んで命名されたそうです。

石川達三、中島健蔵、田村泰次郎、川口松太郎、芹沢光治良、丹羽文雄、草野心平の7人によって結成された文壇の素人画家の集まりの「竹林会」、そして串田孫一、馬場のぼるをはじめとする錚々たる人物の名前の他にも芸能人の名前もチラホラと・・・



TS3W0003 (1)左は、友人の作品です。

『 面白の春雨や、花の散らぬほど降れ。 』 

16~17世紀の、隆達節で小唄の一つだそうです。

書道の先生でもある彼女が、この小唄の配置をご自分で創作されたとのこと。

なんて素敵なんでしょう!

私も、また書を始めたくなってきましたぁ。


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